清蔵屋

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ちくわの歴史について

広島県のグルメを揃える物産展で人気が高い商品が、鞆の浦のにぎりちくわです。ちくわやかまぼこなどの練り物は昔から庶民に親しまれてきた食材の一つで、シンプルにそのまま召し上がるのも良いですし、様々な料理の材料としても活用しやすいので、子供から年配の方まで幅広い世代の方に好まれています。そんなちくわがどのようにして伝えられてきたのか知らない方も多いと思いますので、こちらでご紹介いたします。

 

かまぼこがちくわの始まり

ちくわの起源は、古墳時代から始まったと言われており、その当時の人々は鉾に魚のすり身をつけて焼いて食べていました。
その形状が植物の「蒲の穂(がまのほ)」によく似ていた事からその料理を「蒲鉾(かまぼこ)」と呼んでいたそうです。
イメージしていただくと分かると思うのですが、現在のちくわによく似た形状をしています。つまり、当時のかまぼこと呼ばれていたものが現在のちくわの始まりなのです。平安時代の頃には、貴族階級の祝賀料理に用いられていた贅沢な食材でしたが、徐々に町人たちにも広まっていきました。

かまぼことちくわを区別する

安土桃山時代の頃には、板の上に魚のすり身をのせた蒲鉾が作られていたとされています。それから板つきのものが「かまぼこ」、それと区別するために棒状のものが「ちくわ」と呼ばれるようになりました。一説には、切り口が竹の輪にそっくりな事から「竹輪」と呼ばれるようになったとも言われています。 日本国内で漁業が盛んになり、各地域によって様々な魚が釣れるようになったので、その土地ならではのちくわが作られるようになりました。

鞆の浦の名物となったにぎりちくわ

鞆の浦も港町ならではの魚介を使ったグルメがたくさんありますが、その中でも定評があるのがにぎりちくわです。
瀬戸内海の波を感じさせてくれるような味わいの商品を作ろうと原料ひとつひとつにこだわり、丁寧に手作りしておりますのでお土産にも人気の一品となっています。

清蔵屋では、そんな鞆の浦のにぎりちくわをご提供しています。お取り寄せをしてご家庭で味わうのももちろん良いですが、ギフトセットでの販売も行っておりますので大切な方への贈り物としてもおすすめです。是非お気軽にご注文ください。