清蔵屋

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練り物を調理するときのポイント

かまぼこやちくわ、天ぷらなどの練り物は、様々な料理に使う事が出来ます。調理のポイントを押さえておくと、練り物がより美味しく味わえます。

 

煮物

練り物を使った代表的な煮物といえば、おでんです。地域によって入れる具材が異なりますが、ほとんどの地域でちくわ・はんぺんといった練り物を入れています。 おでんに練り物を入れる場合、練り物は他の具材に火が通ってから入れるのがポイントです。練り物を長く煮ると味が抜けてしまうので、最後に入れた方がしっかり味が残っていて美味しいです。具材に味を染み込ませるために一日寝かせる場合も、練り物は食べる直前に入れてください。

焼き

天ぷらは焼いて食べると表面がカリカリになってとても美味しいです。天ぷらをフライパンで焼くときは油をひかずにそのまま焼きましょう。表面に油がついているので、油を使わなくてもくっつきません。 フライパンを使わずにオーブントースターで焼くのもおすすめです。焼き時間が少しでも長いとすぐに焦げてしまうので、焼いている最中は目を離さないようにしてください。

天ぷら

練り物は、衣をつけて天ぷらにしても美味しいです。ちくわの磯辺揚げが練り物の天ぷらで最もメジャーな料理だと思います。ちくわを天ぷらにする場合は、そのままでも食べられる柔らかいちくわよりも、煮物などに使うどっしりとしたちくわがおすすめです。 柔らかいちくわは空気がたくさんあるので、揚げるとすぐに膨張してしまいます。煮物用のちくわは空気が少ないのですぐには膨張しませんが、揚げる時間が長いと膨張してしまうので、表面が固まったらすぐに取り出しましょう。

清蔵屋では、瀬戸内の名産である練り物を通販でご提供しております。そのまま食べるもよし、少し手を加えるもよしの練り物なので、お好きな食べ方でお召し上がりください。